糖尿病と睡眠障害 |
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糖尿病&睡眠障害 |
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「糖尿病と睡眠障害とのお付合い」のサイトでは、 生活習慣病と深く係わりのある糖尿病と最近大変問題に なってきている睡眠障害、特に睡眠時無呼吸症候群について、 お医者様のお話や書籍や私の体験も交えながら述べています。 このホームページが少しでもみなさんのお役に立てれば 幸いです。 |
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糖尿病は21世紀最大の医療の問題の1つです。 全国で糖尿病やその予備軍と言われている人の合計が約1600万人位いると 言われています。 毎年1万人以上の人が糖尿病やその合併症で亡くなっていき、これからますます増加傾向に あります。 今や、成人の6人に1人が糖尿病予備軍とまで言われています。 私も予備軍の一人です。検査では境界型と診断されました。 残念な事に今日の医学では糖尿病を完全に治し得る薬はありません。 しかし、糖尿病は、正しい治療を続けさえすれば、決して悲観するような病気ではありません。 その為には、病気を正しく理解し、養生することが大切です。 糖尿病は正しい治療を根気よく続けさえすれば、普通の人と何ら変らない生活を送り、 寿命を全うする事が出来るのです。 あなた自身の心がけひとつで良くもなるし、悪くもなるのが「糖尿病とお付合いする人生」です。 上手にお付合いし、より充実した生活を送りましょう。 また、最近になってテレビや新聞報道で睡眠障害がかなり社会的な問題になってきています。 睡眠障害の中でも睡眠時無呼吸症候群の関係のある事故が目立つようになってきました。 睡眠時無呼吸症候群は非常に恐ろしい病気です。これは断言出来ます。 2003年2月、乗務中に居眠りした山陽新幹線運転士が、この疾患だったことから注目 されましたよね。 その後、TV報道番組でも放送されていましたが、ある運送会社のバスや長距離トラックの 運転手さんを一斉に検査した結果、睡眠時無呼吸症候群と判定された方が数名いました。 事故を起こした運転手の人を対象に検査すると、これまたこの疾患だったという例もあります。 それからこの病気の知名度は一気にメジャーになり、患者は全国で推定200万人を 超えると言われています。 深い睡眠がとれないため、日中の眠気や疲労につながり、事故も起こしやくなって しまうのです。 この病気も人それぞれの原因があり、重度の方は完全に治癒する事は難しいようです。 実は私も睡眠時無呼吸症候群の一人なのです。それもかなりの重度障害です。 肥満によって脂肪で気道が狭くなることが主な原因とされていますが、近年、肥満以外にも 高血圧、糖尿病などの生活習慣病と密接に関係することが分かってきています。 睡眠時無呼吸症候群は、生活習慣病と併発する場合が増えており、生活習慣病の 引き金になることもあります。 私は糖尿病と睡眠障害の2つの疾患とこれから先長い”お付合い”を上手にしていきたいと 思います。 |
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