睡眠ポリグラフ検査

糖尿病と睡眠障害とのお付合い

睡眠ポリグラフ検査

睡眠ポリグラフ検査



睡眠ポリグラフ検査(PSG検査)について■


睡眠ポリグラフ検査とは、夜間どのような睡眠をとっているのかを全体的に見る検査です。

睡眠時無呼吸症候群を含めて睡眠障害を正確に診断するためには睡眠ポリグラフ検査
必要です。


最近では脳波を検査せずに睡眠中の呼吸の状態などを検査する簡易診断法も行われますが、
この方法では最も肝心な睡眠の状態が検査できません。


つまり寝ているのか、起きているのか、また寝ていたとしてもよく寝れているのか、
睡眠状態が悪いのかなどは脳波を含めた睡眠ポリグラフ検査でしかわかりません。


脳波、眼球運電図、筋電図、呼吸活動、心電図、酸素濃度、いびきの音などを
夜間記録します。


この検査で眠りの深さの判定、不眠症や過眠症、不整脈、足の筋肉のピクピク発作などが
わかります。


検査は頭、目、耳の後ろ、あご、胸、お腹、足にバンドや電極をつけます。
少し煩わしいと思いますが痛みはありません。


電極をとりつけるので眠れないのではないかと思われるかも知れませんが、実際には
ほとんどの人が眠っており、検査に支障のある人は稀です。


私もこの検査を受けました。ぐっすり問題なく眠れましたよ。


この検査のおかけで、重度の睡眠時無呼吸症候群であることが判明しました。






■検査の手順■


検査の準備を行います。
臨床検査技師が適切なセンサーの装着位置を確認しながらつけていきます。

専用の糊のようなものでつけますが、痛みを伴うようなことはありません。
翌朝、はがす際もシャンプーを行えば、髪に残る事はありません。
横になった状態で、微調整を行います。


少々センサーがわずらわしく感じることがあるかもしれませんが、痛みはまったく感じることは
ありませんので、安心してお休む事が出来ます。


この検査で全てわかります。


みなさん、本当に何かおかしいなと感じたら一度この検査を受けて下さい。


毎日の正しい睡眠を勝ち取る為にも。健康体を得るためにも。






糖尿病と睡眠障害との
 お付合いのTOPページ






糖尿病



日常生活の心得



食事療法



食品交換表による食品の分類



外食の心得



低カロリーの一品料理



食品中の塩分含量



メタボリックシンドローム



睡眠障害



睡眠時無呼吸症候群



いびき



睡眠ポリグラフ検査



生活習慣病との関係



交通事故の危険性



治療方法



花粉症とのお付合い



猫とのお付合い



リンク集



プロフィール



Copyright (C) 糖尿病と睡眠障害とのお付合い  All Rights Reserved