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交通事故の危険性■



居眠り運転による交通事故も睡眠時無呼吸症候群が原因であると最近言われています。
居眠りは、睡眠不足のため起きる日中傾眠です。


昼間車を運転している時、目を開けたまま瞬間的に寝てしまう現象をマイクロスリープと言い、
危険な状況に対応できないばかりか、自ら交通事故を引き起こす大きな原因となります。


このため危険な状況下に置かれたり、スピードによる危険な状況判断ができません。


この居眠りの原因は、大いびきによる無呼吸症によるものといわれています。


無呼吸症状は苦しいので目を覚まし、半覚醒状態を続けることになり、ほとんど熟睡して
いないため昼間睡魔が襲うことになるのです。


これは本当に怖いですよ。1トン以上ある車が一瞬にして凶器に変貌しますよ。


この症状は、本人の健康を奪うだけでなく、多くの事故やトラブルに周囲の人達まで巻き込む
危険性をはらんでいるもので、すでに病気と言っても過言ではありません。


ある報告には重症の睡眠時無呼吸症候群の方は飲酒運転よりハンドル操作をミスする
可能性があると記載されています。


実際に私も何回もヒヤッとする事がありました。


気が付けばガードレールがすぐ真横だとか、停車中の前の車に追突しそうになったりとか、
とにかく怖いです。


眠気ざましのガムやドリンクなどぜんぜん効果ありません。
頭をシートにぶつけても眠気が取れません。


こんな時は、運転を中止して下さい。
止めれる場所があったら止めて眠気が取れるまで仮眠等した方が安全です。


道路交通法でも眠気を訴える疾患に罹患している方の免許を更新しない・剥奪するという
措置がとられることがあります。


睡眠時無呼吸症候群はしっかり治療をしてコントロールすれば、眠気はほぼ消失します。


事故を防止するためにも、専門施設を受診するようにしましょう。


事故を起こしてからでは遅いです。自分だけが痛い目をするだけならともかく、相手にまで
傷害を与えてしまう事にもなりかねません。


必ず変だと感じたら、専門医に行って適切な治療をしてもらいましょう。


日中の強烈な眠気はまず、病気と思って下さい。

交通事故で亡くなる様なことは絶対避けねばなりません!。

繰り返しますが、事故を起こしてからでは遅いです。


精密検査を受け、最適な治療を受けて、すっきりした気分で運転しましょう。

安全と健康が第一ですから。




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