猫とのお付合い

糖尿病と睡眠障害とのお付合い

猫とのお付合い

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2004年8月18日に我が家に初めてがやってきました。
嫁さんが家の近所の墓地で可愛く鳴いていたのを拾ってきました。


私は当初、は大嫌いでした。
以前、のおしっこや鳴き声等で大変嫌な経験があるからです。


また、どうしてもなんか汚いというイメージがあり、いずれ死んでお別れする時が来ると思うと
嫌だなと思ってたからです。


しかし、飼っていくうちにもう猫無しの生活は考えられなくなる位、猫の魅力にすっかり
取り付かれてしまいました。


もう家族同然です。
こんなにかわいい表情をする身近な動物は猫くらいしかいないのではと思います。


ここでは我が家の猫の事や猫とのお付合いの仕方等について記述します。

これから猫を飼おうと思っている方の参考になればいいなーと思っています。

気軽にご覧になって下さいね。



猫は夜行性ですが、長い時間飼い主と行動を共にしているとだんだん、人間と同じサイクル
になってくるみたいです。


まあ、猫が人間に合わせてくれているのですね。

そして、猫はよく眠ります。一日のうち13〜16時間も寝ている大人の猫もいるようですね。

しかし、人間と違ってぐっすり眠る、いわゆる熟睡しないらしいです。



我が家の猫は結構いびきをかきながら寝ていますよ。

猫は少し寝てはトイレをしたり、エサを食べたりしてまた寝るという短い睡眠を繰り返すのです。


猫は気ままな動物ですね。干渉され過ぎてもダメ、相手にしなかったりもダメです。
人間同様に適度な運動(遊び)の時間も必要なのです。


室内で猫を飼う場合は、別に特別な部屋は要りません。
猫は自分で勝手に走りまわって好きな場所を自分で見つけます。

危険箇所や猫に入られるとダメな所は猫にもしっかり言って聞かせましょう。
その場で叱ると猫も判る様になるみたいですよ。


時間が経ってから叱っても効果ありません。その時に叱るのです。


またオス猫もメス猫もかわいそうかも知れませんが、猫の寿命や病気の事を考えると、
避妊・去勢手術をした方が性質が中性になって、あの発情期の特有の悪い習性は減ります。

子猫のうちに手術することをお勧めします。
うちの猫も行いました。とても飼い易くなってますよ。



また子猫のうちにしっかりトイレの場所を教えて行きましょう。
トイレのしつけさえちゃんとすれば、とても飼いやすい動物です。

一度するとたいてい同じ場所でしてくれます。時々とんでもない所にされる事もありますが。

猫のトイレなのですが、トイレ砂、ペットシートといろいろ便利なものがありますが、
別に古新聞を利用しても十分ですよ。


こまめに変えないといけませんが、経済的ではないでしょうか。
まあ、家庭の事情と猫自身の好みもあるでしょうけど、古新聞はお勧めだと思いますが。


またシャンプーも小さいうちから慣らして行きましょう。

猫は鼻と足の裏しか汗を掻きませんが、絶対に地面(玄関)やそこらじゅうで体を
すりすりしまくります。

またかなり毛が生え変わるので、ブラッシングはもちろん、お風呂場等でシャンプーも
してあげましょう。

猫の毛がふさふさ、ふわふわになって気持ちいいですよ。
また猫も清潔になって、皮膚病も防げますしね。



そして次にやっかいなものに猫の爪とぎの習性です。

家中爪とぎされる可能性がありますので、市販されている爪とぎを複数の場所に置いて
おく事をお勧めします。


また猫の機嫌を伺いながら、時々爪を切りましょう。
我が家では夫婦2人がかりで連係プレーで爪きり作業してます。

一人がそっと抑えたり、猫の気を引いたりといろいろ努力してますが、結構大変な作業ですね。

以外と猫の爪はとても鋭いですよ。
機嫌が悪い時に無理やり変な事すると、ざっくりひっかかれますよ。



猫のエサについてですが、色々な商品がありますが、やはりドライフードがいいのでは
ないでしょうか。

グルメな猫や好き嫌いのするものもいますが、たいていどんなドライフードも食べると
思います。


乾燥しているので傷み難く、また最近のものは研究されていますので、栄養価も高いですよ。
またウンコもあまり臭いません。とても良い形で排出されていますよ。


またドライフードの方が毛並みが良くなるとも言われています。
これも猫によって色々ですので、試して下さい。


私のような中年の人と同じように、猫も時々健康診断を受けることをお勧めします。
そして予防接種等も受けておいた方がいいですね。

近くの獣医さんに一度相談してみて下さい。いろいろアドバイスしてくれますよ。



猫は室内飼いがベストだと思います。

人間のエゴだと言う方もおられますが、猫は慣れてしまえば狭い家でも十分育てる事が
できます。


さっきも申しましたが、猫は自分で住みかをその都度変え、勝手きままに思うように生活
しますのでね。


暑ければ涼しい所に行きますし、寒ければ人間と同じ布団やコタツの中に入ってきます。
結構やり手ですよ、猫は。


ただ、もうすでに外での生活が長い野良猫は室内飼いすると、かなりストレスがたまります。
猫を飼う場合は子猫の時の方がベターだと思います。


猫は時々なでてあげると、喜びます。また、猫の方からも寄って来てすりすりします。
なでてやりすぎてはいけません。適度にですよ。
これで猫との距離がぐっと縮まります。


猫は時折、外に出たがりますが、そんな時は一緒に遊んで運動不足やストレスの解消を
してあげれば大丈夫ですよ。

外に出ますと危険が一杯です。他の猫から病気等もらう場合もあります。


また、自動車にひかれたり、排泄物や鳴き声、植木を倒したりと近所迷惑になる事も
多いようですのでね。

こころない人に虐待される可能性だって考えられます。


すべてのひとが猫を好きな訳ではありませんのでね。


猫を飼い始めたときは近所にも一声かけておきましょう。
そして、理解を得ましょうね。これでだいぶ違いますよ。

ある猫嫌いな隣のおばさんが、猫を見ているうちに、だんだんと猫好きになって、
しまいには自分もペットショップで猫を購入したという例もある位です。


猫は人を惹きつけ、癒し効果抜群ですからね。


責任もって、愛情もって猫を飼いましょうね。家族の一員なのですから。


猫の目線になって話しかけてあげたり、遊んであげたりして下さいね。


猫とお付合いしてると、本当に癒され、幸せになりますよ。




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