外食の心得

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外食の心得

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外食の心得★


家庭で食事をする場合には食事の量も食品の組み合わせも十分検討出来ますが、
外食の時にはなかなかそうはいきません。


外出先でも昼食や会合の際の食事はとにかく食生活のバランスをくずすもとになりがちです。
どんな事に注意をすればよいのでしょうか?


まず、同じ種類の物を食べない事ですね。1品料理には必ず捕食を心がけましょう。


外食の代表的なものに麺類がありますね。
もりそば1杯、ラーメン1杯という時には牛乳1本、くだもの1個を補うことで栄養のバランスは
ぐんと良くなるのです。


天ぷら、フライ、焼きそばなどの油を沢山使った料理も外食メニューには非常に多いですが、
ついついエネルギー量の取りすぎになります。


とんかつの衣は残しておく、ラーメンの油の浮いた汁はひかえるなどの注意も必要です。

また、砂糖を沢山使った料理は避け、宴会などはマイペースでいきましょうね。


こうしてみますと、主菜、副菜をしっかりそろえた手作り弁当が外食より大変合理的であります。

食事療法の失敗の主な原因は男性はアルコール、女性は間食といわれています。

ウイスキーや焼酎は糖を含んでいないから良い、日本酒やビールはダメといわれますが、
これは大きな間違いなのです。


どちらもダメです。糖尿病に適したお酒など存在しません。

女性の場合、ケーキ、チョコレート、せんべい、アイスクリームなど菓子類が問題になります。

お菓子の食べすぎは、せっかくの食事療法をダメにしてしまいます。

もう少し詳しく説明しますと、アルコールのうち日本酒はお銚子半本75mlで1単位、
80キロカロリーでビール200ml、ウイスキー30mlと同じエネルギー量です。


アルコールはお医者さんに禁止されていない人でも2単位を限度とします。


ジュース、コーラはそれぞれ1缶が1単位です。
この中には20g前後の糖質が含まれています。


外食後のコーヒー、紅茶の飲料にさいしては砂糖が問題になります。


糖尿病は動脈硬化の進みやすい病気です。
動脈硬化に対し砂糖のとりすぎは決して良い影響を与えません。
一緒にいただく菓子類にも糖質が多く含まれています。


アルコールも間食もみんな1日の総エネルギー量のうちです。
よーく考えて、計画的に外食を食べるようにしましょうね。


外食の心得をもう一度整理しておきましょうね。


1.同じ種類のものを食べ合わせない。
2.1品料理には捕食を!。
3.油の量には注意!。
4.砂糖を沢山使った料理はさける。
5.宴会料理はマイペースで。
6.外食の本命はお弁当。






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